コストコで買ったクイジナートのコーヒーメーカーレビュー!コーヒー豆から挽くミル付全自動コーヒーマシーン

クイジナート(CUISINART)12カップ ミル付全自動コーヒーメーカー ADGB-910KJ

コストコ クイジナート(CUISINART)12カップ ミル付全自動コーヒーメーカー ADGB-910KJ

CUISINART 12CUP COFFEEMAKER ADGB-910KJ
本体価格:11,000円(税込)
おすすめ度:★★★★★

コストコの家電コーナーで販売しているクイジナート(CUISINART)のコーヒーメーカーは、ミル付きの全自動コーヒーメーカーとコーヒー豆を挽くミル機能はついていないドリップ式コーヒーメーカーの2種類があります。

今回ご紹介するのは、コーヒー豆を挽くところから抽出まですべてを行ってくれるミル付全自動コーヒーメーカーになります。

コーヒーがとても好きで、今までは業務用小型コーヒーミルでコーヒー豆を挽いてから、ハンドドリップまたはコーヒーメーカーでコーヒーを淹れていましたが、「忙しい日には手軽に美味しいコーヒーが飲みたい!」と思って辿り着いたのが全自動コーヒーメーカーです。

クイジナート(CUISINART)のミル付全自動コーヒーメーカーを買うまでは、「ミル機能つきは壊れやすい!」「お手入れが大変そう!」「コーヒーが美味しく淹れられないのでは?」っというイメージがありましが、買ってみたらもっと早く買えばよかったと思うほど優れていましたので、これから買おうか迷っている方の少しでも参考になるように買ってよかったメリットとデメリットをご紹介したいと思います。

  • 製品名:12カップ ミル付全自動コーヒーメーカー
  • 品番:ADGB-910KJ
  • 電源:AC100V 50/60Hz
  • 消費電力:1000W
  • 抽出方法:ドリップ式
  • グラインダー(ミル):臼式
  • 最大使用水量:約1.7L
  • 電源コード:約1.5m(有効長)
  • 外形寸法:約幅210×奥行330×高さ420mm (保温ポット装着時最大寸法)
  • 製品重量:約5.6kg
コストコのクイジナート 12Cup コーヒーメーカー

メリット

  • コーヒー豆と水をセットすれば自動で美味しいコーヒーを抽出できる!
  • 臼式グラインダーだからコーヒーの風味を壊さずに挽ける!
  • ゴールドフィルターなのでドリップペーパー不要でエコ!
  • 約タイマー付きなので寝起きで美味しいコーヒーが飲める!
  • コーヒーを淹れる杯数と濃さを選べる機能つき!
  • コーヒー粉から抽出もできる!
  • 大容量1.7Lの水タンクで最大12杯分をまとめて抽出できる!
  • カラフェは保温性にすぐれた真空2層ステンレス製ポット
  • お手入れやメンテナンスが簡単

デメリット

  • 日本の家電と比べると大きめなので設置スペースが必要!
  • コーヒー豆を挽くときのミルの音が大きい
  • 保温ポットの保温性が弱め
  • コーヒーを注ぐ時に保温ポットを傾けないと出ない&周りにこぼれやすい
コストコのクイジナート 12Cup コーヒーメーカー

英語表記ですが簡単なボタン操作のみで使うことができて、スイッチオンでコーヒー豆のグラインドから抽出までを行います。

グラインドオフ(Grind off)ボタンを押せば、グラインドなしでコーヒー粉からドリップすることもできます。

また、グラインドコントロール(Grind control)機能で淹れる杯数を決めることができて、ストレングスコントロール(strength control)機能でコーヒーの濃さを3段階(マイルド・ミディアム・ストロング)から選ぶことができます。

さらに、Programボタンで時間を指定して予約抽出をすることができるので、コーヒー豆を水をセットして予約しておけば翌朝はコーヒーの香りと一緒に目覚めることができて、朝食には淹れたてのドリップコーヒーを飲むことができます。

コストコのクイジナート 12Cup コーヒーメーカー

コーヒー豆を入れる部分はゴムパッキン付きの蓋がついているので、衛生的で豆の酸化も少し防いでくれそうです。
透明なのでコーヒー豆の残量も分かりやすいです。

コストコのクイジナート 12Cup コーヒーメーカー

コーヒー豆ケースの蓋を開けると、コーヒー豆を入れておくスペースとロックノブがあります。
ロックノブを回すとロックとアンロックがでるので、コーヒー豆ケースがコーヒーオイルで汚れてきたら簡単に取り外して丸洗いすることができます。

コストコのクイジナート 12Cup コーヒーメーカー

コーヒー豆ケーズにはかなり沢山の豆を入れておくことができるため、朝にまとめて1日分を入れてしまえば、後はお水をセットするだけで手軽に何度もドリップできます。

コストコのクイジナート 12Cup コーヒーメーカー

コーヒー豆ケースを取り外すと、グラインダー部分とコーヒー粉の出口などを掃除することができます。

コストコのクイジナート 12Cup コーヒーメーカー

コーヒー粉の出口は爪を引っ張り上げて、内部に残っているコーヒー粉をブラシで綺麗に掃除することができます。

コストコのクイジナート 12Cup コーヒーメーカー

コーヒーメーカーの側面になるボタンを押すと、フィルターバスケットが出てきます。

コストコのクイジナート 12Cup コーヒーメーカー

フィルターバスケットはしっかり開くことができるため、扱いやすくてお手入れなどがしやすいです。

コストコのクイジナート 12Cup コーヒーメーカー

ゴールドトーンフィルターの蓋がついています。
コーヒーメーカーにセットし忘れて抽出しようとすると、エラーになるくらい大事な役割をしてくれる蓋です。

コストコのクイジナート 12Cup コーヒーメーカー

蓋を取り外すとゴールドトーンフィルターが入っています。

コストコのクイジナート 12Cup コーヒーメーカー

ゴールドフィルターになっているため、ドリップペーパーはセットせずに使うことができます。
ゴールドフィルターで淹れるドリップコーヒーは、コーヒーオイルまで抽出してくれるのでフレンチプレスで淹れたようなダイレクトな味わいのコーヒーが楽しめます。

コストコのクイジナート 12Cup コーヒーメーカー

ペーパーフィルターで淹れるコーヒーが好きな方は、ゴールドフィルターにペーパーを設置して使うこともできます。
円錐形や三角形のペーパーフィルターは使えないので、ウエーブシリーズのコーヒーフィルターを使うとフィットしてくれます。

コストコのクイジナート 12Cup コーヒーメーカー

コーヒーフィルターバスケットは取り外せるので、汚れたら手軽に丸洗いできます。

コストコのクイジナート 12Cup コーヒーメーカー

カラフェは真空2層ステンレス製ポットで最大12杯分が入るため大きくて、コーヒーが入った状態で片手で持つと少し重いです。

コストコのクイジナート 12Cup コーヒーメーカー

スッキリしたデザインなのでお手入れが楽で、丸洗いもできます。

コストコのクイジナート 12Cup コーヒーメーカー

真空2層ステンレス製ポットですが、蓋はプラスティック製なので保温性は弱くて冷めやすい気がします。
冬は内側が冷えてしまっていてコーヒーがぬるくなるので、一度熱湯を入れて温めてから使うのがおすすめです。

コストコのクイジナート 12Cup コーヒーメーカー

大容量サイズだからなのかコーヒーを注ぐ時に保温ポットをかなり傾けないと出ないので、周りにぴちゃぴちゃこぼれやすいのが難点です。
特に2杯分など少ない量の時は90度を超えて傾けないといけないくらいです。

コストコのクイジナート 12Cup コーヒーメーカー

日本製の家電と並べると分かるように、大きめサイズで存在感があります。
さらに、コーヒー豆を挽く時の音がかなり大きめで、遠くて道路工事でもしているのかな?といった具合です。

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